事前準備ガイド

第1回までに、Claude を使える状態にしておきましょう

AI駆動開発ワークショップ(tour-02)/第1回・7月2日(木) の前にお読みください。所要 10〜15分です。

当日スムーズに始められるよう、第1回までに「Claude デスクトップアプリ」のインストールとサインインを済ませておいてください。うまくいかなくても大丈夫です。当日、巡回スタッフが個別にサポートします。

サインインは個人プランではなく、今回のために用意した組織契約の Claude Team アカウントで行います。参加用の招待メールを運営からお送りしますので、そのメールから手続きしてください(下の「1. 」の手順4を参照)。

1.Claude デスクトップアプリ 必須

全員が第1回から使います。Windows 10 以上、または macOS 11(Big Sur)以上で動作します。お使いのパソコンのOSに合わせて進めてください。

  1. ダウンロードするclaude.com/download(または claude.ai/download)を開き、お使いのOSに合わせて「Windows 版」または「macOS 版」をダウンロードします。macOS 版は Intel・Apple Silicon 共通のファイル1つです。
  2. インストールする Windows の場合:ダウンロードしたファイルを開いて、インストールを完了します。 macOS の場合:ダウンロードした .dmg ファイルを開き、表示された Claude のアイコンを「アプリケーション(Applications)」フォルダにドラッグします。
  3. 起動する Windows の場合:スタートメニューから「Claude」を起動します。 macOS の場合:Launchpad または「アプリケーション」フォルダから「Claude」を起動します。初回に「開いてもよいか」の確認が出たら「開く」を選んでください。
  4. 招待メールから組織アカウントに参加し、サインインするサインインは、運営からお送りする招待メールから行います。具体的な手順は、すぐ下の「招待メールからのサインイン手順」を見てください。
招待メールからのサインイン手順
  1. 運営から届く招待メール(差出人は Claude / Anthropic)を開きます。届いていない場合は迷惑メールフォルダもご確認のうえ、運営にご連絡ください。
  2. メール内の参加用ボタン(「Join」「Accept invitation」「参加する」など)をクリックします。ブラウザが開きます。
  3. 初めての場合は、画面の案内に従って会社のメールアドレスでアカウントを作成(またはログイン)します。このとき、SMS(ショートメッセージ)で届く認証コードによる電話番号の確認を求められます(下の注意を参照)。確認が済むとメールアドレスが組織に照合され、Claude Team の組織に参加できます。
  4. Claude デスクトップアプリに戻り、いま参加したのと同じアカウント(同じ会社メールアドレス)でサインインします。

※ すでに同じ会社メールアドレスで個人の Claude アカウントをお持ちの場合は、そのアカウントでログインすればそのまま組織に参加できます。新しく作り直す必要はありません。

電話番号の確認について(必須)

アカウント作成時に、SMS で認証コードを受け取れる電話番号の入力が必要です(スキップできません)。自分の携帯電話など、普段すぐに使える端末の番号を入力してください。届いたコードを画面に入力すれば完了です。コードが来ないときは「Try again(再送)」で再送できます。

※ 一度登録した電話番号は後から変更できません。長く使える自分の番号で確認してください。共用端末や一時的な番号は避けてください。

準備完了の確認(2つチェックしてください)
  1. チャットに挨拶を送って、返事が返ってくる
    チャット欄に「こんにちは」など簡単な文章を入力して送ってみます。Claude から返事が返ってくれば、サインインと動作はできています。
  2. 「組織アカウント」でサインインできている
    画面左下のアカウント名(ユーザー名)をクリックすると、下のようなメニューが開きます。会社の組織アカウント(Team)にチェック(✓)が入っていることを確認してください。 特に、個人でも Claude のアカウントをお持ちの方は要注意です。個人アカウント(Free など)ではなく、必ず組織アカウント(Team)の方でサインインしてください。個人アカウント側に切り替わっている場合は、メニューで組織アカウントを選び直します。
(あなたの会社メールアドレス)
IFTCTeam ✓ これを使う
個人用Free こちらではない
左下のアカウント名をクリックすると開くメニュー(イメージ)。
上が組織アカウント(Team)、下が個人アカウント(Free)です。組織アカウントの側にチェック(✓)が入っている状態が正解です。組織名の表示は所属会社によって異なります。たとえば IFTC の場合は「IFTC(Team)」のように、ご自身の会社の組織名で表示されます(グループ会社など IFTC 以外の方はそれぞれの組織名になります)。表示名がご案内と違うときは運営にご確認ください。
うまくいかないとき

2.Claude Code(VS Code 拡張機能)任意

第3回から本格的に扱いますが、開発をされる方など先に触りたい方は、セットアップが済んだら第1回より前でも自由に使って構いません。無理に準備する必要はありません。

VS Code をお使いでない方へ — VS Code がなくても参加できます

Claude Code は VS Code の拡張機能としてだけでなく、「1.」でインストールした Claude デスクトップアプリの中でもそのまま使えます。VS Code を普段お使いでない方は、この方法が一番かんたんです(VS Code の追加インストールは不要です)。

いずれの方法でも、当日のハンズオン内容には問題なく参加できます。どれを使えばよいか迷ったら、当日スタッフにお声がけください。

以下は VS Code をお使いの方向けの手順です。

前提
  1. 拡張機能をインストールするVS Code を開き、Ctrl+Shift+X(macOS は Cmd+Shift+X)で拡張機能ビューを開きます。「Claude Code」を検索し、Install をクリックします。
  2. パネルを開くファイルを1つ開いた状態で、エディタ右上の Spark(✱)アイコンをクリックします。見当たらないときは、左のアクティビティバーの Spark アイコン、または画面右下の 「✱ Claude Code」からでも開けます。
  3. サインインする初回はサインイン画面が出ます。「Sign in」を押し、ブラウザで組織の Team アカウントの認証を完了します。
  4. 話しかけてみるパネルの入力欄に日本語で頼みごとを書いて送ってみます。これで準備完了です。
補足
うまくいかないとき

3.出典・参考リンク(いずれも公式)