当日スムーズに始められるよう、第1回までに「Claude デスクトップアプリ」のインストールとサインイン を済ませておいてください。うまくいかなくても大丈夫です。当日、巡回スタッフが個別にサポートします。
サインインは個人プランではなく、今回のために用意した組織契約の Claude Team アカウント で行います。参加用の招待メールを運営からお送りします ので、そのメールから手続きしてください(下の「1. 」の手順4を参照)。
1. Claude デスクトップアプリ 必須
全員が第1回から使います。Windows 10 以上 、または macOS 11(Big Sur)以上 で動作します。お使いのパソコンのOSに合わせて進めてください。
ダウンロードする claude.com/download (または claude.ai/download )を開き、お使いのOSに合わせて「Windows 版」 または「macOS 版」 をダウンロードします。macOS 版は Intel・Apple Silicon 共通のファイル1つです。
インストールする
Windows の場合: ダウンロードしたファイルを開いて、インストールを完了します。
macOS の場合: ダウンロードした .dmg ファイルを開き、表示された Claude のアイコンを「アプリケーション(Applications)」フォルダにドラッグ します。
起動する
Windows の場合: スタートメニュー から「Claude」を起動します。
macOS の場合: Launchpad または「アプリケーション」フォルダ から「Claude」を起動します。初回に「開いてもよいか」の確認が出たら「開く」を選んでください。
招待メールから組織アカウントに参加し、サインインする サインインは、運営からお送りする招待メール から行います。具体的な手順は、すぐ下の「招待メールからのサインイン手順」を見てください。
招待メールからのサインイン手順
運営から届く招待メール (差出人は Claude / Anthropic)を開きます。届いていない場合は迷惑メールフォルダもご確認のうえ、運営にご連絡ください。
メール内の参加用ボタン(「Join」「Accept invitation」「参加する」など) をクリックします。ブラウザが開きます。
初めての場合は、画面の案内に従って会社のメールアドレス でアカウントを作成(またはログイン)します。このとき、SMS(ショートメッセージ)で届く認証コードによる電話番号の確認 を求められます(下の注意を参照)。確認が済むとメールアドレスが組織に照合され、Claude Team の組織に参加 できます。
Claude デスクトップアプリに戻り、いま参加したのと同じアカウント (同じ会社メールアドレス)でサインインします。
※ すでに同じ会社メールアドレスで個人の Claude アカウントをお持ちの場合は、そのアカウントでログインすればそのまま組織に参加できます。新しく作り直す必要はありません。
電話番号の確認について(必須)
アカウント作成時に、SMS で認証コードを受け取れる電話番号 の入力が必要です(スキップできません)。自分の携帯電話など、普段すぐに使える端末の番号 を入力してください。届いたコードを画面に入力すれば完了です。コードが来ないときは「Try again(再送)」で再送できます。
※ 一度登録した電話番号は後から変更できません。長く使える自分の番号で確認してください。共用端末や一時的な番号は避けてください。
準備完了の確認(2つチェックしてください)
チャットに挨拶を送って、返事が返ってくる
チャット欄に「こんにちは 」など簡単な文章を入力して送ってみます。Claude から返事が返ってくれば、サインインと動作はできています。
「組織アカウント」でサインインできている
画面左下のアカウント名(ユーザー名)をクリック すると、下のようなメニューが開きます。会社の組織アカウント(Team)にチェック(✓)が入っている ことを確認してください。
特に、個人でも Claude のアカウントをお持ちの方 は要注意です。個人アカウント(Free など)ではなく、必ず組織アカウント(Team)の方 でサインインしてください。個人アカウント側に切り替わっている場合は、メニューで組織アカウントを選び直します。
左下のアカウント名をクリックすると開くメニュー(イメージ)。 上が組織アカウント(Team) 、下が個人アカウント(Free) です。組織アカウントの側にチェック(✓)が入っている状態 が正解です。組織名の表示は所属会社によって異なります。たとえば IFTC の場合は「IFTC(Team)」 のように、ご自身の会社の組織名で表示されます(グループ会社など IFTC 以外の方はそれぞれの組織名になります)。表示名がご案内と違うときは運営にご確認ください。
うまくいかないとき
ダウンロード・インストールができない → 社用PCのインストール制限の可能性があります。情報システム部門または運営にご相談ください。
サインインできない → アカウント情報(運営案内)を再確認し、それでも入れない場合は当日スタッフにお声がけください。
すでに個人の無償版を入れている方 → アンインストールは不要です。サインインだけ、組織の Team アカウントに切り替えて ください。
2. Claude Code(VS Code 拡張機能)任意
第3回から本格的に扱います が、開発をされる方など先に触りたい方は、セットアップが済んだら第1回より前でも自由に使って構いません 。無理に準備する必要はありません。
VS Code をお使いでない方へ — VS Code がなくても参加できます
Claude Code は VS Code の拡張機能としてだけでなく、「1.」でインストールした Claude デスクトップアプリの中でもそのまま使えます 。VS Code を普段お使いでない方は、この方法が一番かんたんです(VS Code の追加インストールは不要です)。
方法A(おすすめ・VS Code 不要): Claude デスクトップアプリを起動してサインインし、画面上部の 「Code」タブ を開きます。ここから Claude Code を使えます。※ Windows の方は、初回に「Code」タブを開く際に Git for Windows が必要です。入れたあとはアプリを再起動してください。macOS には通常 Git が入っています。
方法B(ターミナル派の方向け): ターミナル(Windows は PowerShell、macOS は ターミナル.app)から claude コマンドで使うこともできます。CLI のインストールが別途必要です。
いずれの方法でも、当日のハンズオン内容には問題なく参加できます。どれを使えばよいか迷ったら、当日スタッフにお声がけください。
以下は VS Code をお使いの方向け の手順です。
前提
VS Code 1.98.0 以上 (メニューの ヘルプ → バージョン情報 で確認できます)
Claude の有料プラン、または組織の Team アカウント でのサインイン(APIキーは不要 です)
拡張機能をインストールする VS Code を開き、Ctrl+Shift+X(macOS は Cmd+Shift+X)で拡張機能ビューを開きます。「Claude Code 」を検索し、Install をクリックします。
パネルを開く ファイルを1つ開いた状態で、エディタ右上の Spark(✱)アイコン をクリックします。見当たらないときは、左のアクティビティバーの Spark アイコン 、または画面右下の 「✱ Claude Code」 からでも開けます。
サインインする 初回はサインイン画面が出ます。「Sign in」 を押し、ブラウザで組織の Team アカウント の認証を完了します。
話しかけてみる パネルの入力欄に日本語で頼みごとを書いて送ってみます。これで準備完了です。
補足
拡張機能は、チャットパネル用の本体(CLI)を内蔵しています。ターミナルで claude コマンドを直接使いたい場合のみ、別途 CLI のインストールが必要です(任意)。
コミットやプルリクエストなど Git の操作 を Claude にやってもらいたい方は、Git を入れておくとスムーズです(任意)。Windows は Git for Windows 、macOS は通常 Git が入っていますが、未導入の場合はターミナルで xcode-select --install を実行すると導入できます。
うまくいかないとき
Spark(✱)アイコンが出ない → ファイルを1つ開く /VS Code が 1.98 以上 か確認/コマンドパレット(Ctrl+Shift+P、macOS は Cmd+Shift+P)で「Developer: Reload Window」を実行/他のAI拡張を一時的に無効化。
拡張機能がインストールできない → VS Code のバージョンを確認し、Marketplace から直接インストールを試してください。
3. 出典・参考リンク(いずれも公式)
準備で困ったことは、当日まで運営(古賀)までお気軽にご連絡ください。当日は会場スタッフが個別にサポートします。
※ アプリ・拡張機能の画面や手順は更新されることがあります。最新は上の公式リンクをご確認ください。